1番好きな夏に逢えた
timelesz project 本格始動のWSが流れ、YouTubeが公開された2024年7月16日、菊池風磨くんとtimeleszをこれからもずっと見ていきたい、と決めた日になりました。
timeleszとなり、オーディションを行うと発表した日、から、ふまくんのあの全てを受け止めて返していく姿を見て、既にその答えは出ていたのだけれど、決定的だったのは、timelesz projectにおけるジュニアについて、を話すふまくんでした。
重ねるな、って怒られるかもしれないけど、あのふまくんの答え方が、嵐活動休止記者会見でのあの翔くんを感じてしまって、私の中の色々なものが崩壊した。崩壊、は違うか、、、この人(たち)に着いていったら間違いないという確信が落ちてきた。
と、いうわけで夏を始めてきました。
We're timelesz LIVE TOUR episode0
中島健人くん担当、は変わらずです。それは、今回のこのepisode0に入って、さらに強く思った。映像でのけんとくんを見て、私はけんとくんのことが、ステージの上に立つけんとくんがとんでもないくらい大好きなんだと。
そう、今ツアーはSexy Zoneからの正式な旅立ちであり、timeleszとしての正式なスタートでした。
ずっとずっとみたかった曲たちが散りばめられて、2012年からのページをどんどん捲られていく感覚。
狂ったくらい再生した少クラのイフワナ、狂ったくらい再生した少クラの風をきって、水のカーテンの中で歌ってたrouge、身体が勝手に反応する勇100。あの頃の熱が甦る。ずっと見たかった桃色の絶対領域。puzzleの楽しそうな3人、けんとくんが最後に残した曲がこんなに多幸感に溢れるなんて。シルムンで終わるSexy Zone本編。ドームが、5大ドームが、国立が5人で見た夢だったと最後の挨拶で話すふまくん。何度も何度も涙が零れ落ちた。そして大好きなグループはここで終わったんだとわかった。ずっと、1月8日からずっと、やだやだの駄々っ子していたのに、笑顔でSexy Zoneを宝箱にしまうことができるようになった。それは3人が暖かく優しく丁寧に寄り添ってくれたからで、本当に本当に楽しくて多幸感でいっぱいであっという間の時間だったから。
鍵をかけるつもりはないけど私は今回のツアーに入って、1月8日から続いていた靄が、4月1日からあった霧が晴れた。
そして始まるAnthemからのtimeleszパート。timeleszとしての現状の持ち曲4曲。
真っ黒でキラキラの刺繍が入ったシンプルな衣装に演出たちがついて、ほんとーーーーーーに最高だった!!!!!(現場後あるあるの語彙力皆無感想)2024年夏、の色が4曲ともについた。忘れない、この2024年夏の、寂しくて悲しくて苦しくて楽しくて見ていたい、と思った感情を。
次の日に見た空がこんなにキラキラしていたのはいつぶりだろう。新しい好きが増えたときのこの無敵感をしばらく楽しみたいと思います。
虹が綺麗だよ。
「愛している人に、愛されている人がかっこいい。」
二宮くんが今まで発してきた数々の言葉の中で、いちばん好きな言葉です。ううん、二宮くんだけじゃなくて、今まで出会った言葉たちのなかで、いちばん。
好きな人が好きになってくれる奇跡を"かっこいい"と表現する、"好き"の形をこんな風に話す、二宮くんが大好きで、二宮くんらしくて、ずっとずっと忘れずにいた。何かあるたびにこの言葉を思い出して、私の生きる指標になっていた。
そんな二宮くんが結婚をすることを発表しました。
最初に聞いたときはしんどい、って思ったけど、朝起きたら、おめでとうって素直に言えるようになっていました。
36歳の男性が結婚することなんて、世間ではごく普通にある。5年もお付き合いをしていれば彼女は結婚したいと思うし、匂わせてるSNSなんてインスタを開けばあちこち目にする。私、31歳の人とお付き合いしてるけど、あと5年も待てないよ?本人には言わないけど、友達には口を開くたびに結婚したい、早くプロポーズしてほしいって言ってる。
ただ、アイドルで、ジャニーズで、たくさんのファンがいて、そこが少し違うだけで。そう思ったら、おめでとうって自然に思ったんだよなぁ。二宮くんが愛した人は、二宮くんに愛を返してくれた。二宮くんが思う"かっこいい"に二宮くんはなったんだなぁ。
けんとくんが結婚するときも、きっと、やだやだってなるけど、"結婚"のお祝いをできるのも幸せなことなんだと思えるようにしたいね。
二宮和也さま。
ご結婚おめでとうございます。
二宮くんなんて初めて言った。
3年後の10周年へ。
大好きな人が出てきた瞬間、髪の毛の色が青くて、サングラスがその髪の毛の色ととてもあっていて、今日もけんとくんは、私の中の好きを更新してきたって思いました。ちょびっとちゃらくて、それがさいっこうにたまらなくてかっこよくて、正統派かっこいいの黒髪けんとくんも好きだけど、たまにこうやって危ないオトコ感出してくるの、本当にズルいし好き。
ずっとたのしかった2公演。引っかかるところがないというか、5TAGEとrepaintingを経た4人のSexy Zoneのコンサートは、ほぼPAGESアルバムとシングル曲で構成されている、たぶん誰でも楽しめるもので。明らかにパズルのピースが足りない。だから良い意味で記憶に残りにくい構成を目指したのかなぁ。こんなことがあった、あんなことがあった、って今まで歩いてきた道の一瞬の重なりを目指して、ころころと変わっていくシーンは、ここっ!って思うところが人によってちがう。まとまりとしての強い印象を与えにくい。
これも"Sexy Zoneのライブ"を創り上げるための試行錯誤と挑戦からの導きだしている答え。そして先を見据えての土台づくり。ファンサに頼らないっていうのはWelcome to Sexy Zoneから感じてきていたことだったけど、花道を戻しても一体感を生みだす宣言をして、映像の使い方*1を目にして、あれ、私ドームにいるんだっけ、なんて錯覚してしまった。あぁもうこの箱は狭いんだななんて色眼鏡もかけた。期待されていることをわかっていて、結果を出さなければならない時期にきていることも充分にわかっていて、4人は、いつその時が来てもいいように迎え入れる準備をしている。頼もしくなった、なんて私なんかがかける言葉では決してないんだけど、背中が大きくなっていることを感じずにはいられない。今回、アルバムを引っさげてツアーを回る決断は間違ってなかったって思わせる姿でした。
ゆっくりゆっくり、焦らずにゆっくり、たーくさん休んでほしい。あなたの穴は、あなたにしか埋められないから。誰にも複製することはできないから。恋が始まるよーー!!!の聡ちゃん、誰よりもかわいいの。CRYの聡ちゃん、誰よりもフリが大きいの。MCではわっちゃわちゃ喋ってくれて。Wonder Loveの聡ちゃん、誰よりもモテる男の顔してくるの。ゼンゼンカンケイナイの聡ちゃん、誰よりもふざけるの。聡ちゃんのうちわを持った人が、緑の光にしている人が、どれだけいたんだろう。
5人のSexy Zoneをいつまでもいつまでも待ってます。
たぶんあの時僕らは歩き出したんだ。
彼が煙草を吸いにベランダへ出たから、私はいつも通りLINEを開いて、慣れた手つきでニュースのタブを押しました。
想像の欠片にもなかった、信じられない文字列が目に映って、すぐさまテレビのチャンネルを変え、Twitterを開き、呆然とその映像をみつめていました。部屋に戻ってきた彼に「あれチャンネル変わってる」「だって嵐が活動休止するってみたから」なんて何事でもないような会話もした。
朝起きて、あぁ悪い夢だったんだと、どうしようもなくリアルで、嫌な夢だったと、無意識に願ってしまった。
嵐が"嵐"を宝箱にしまう日が来る。
嵐は、私にとって初めての輝きでした。嵐に夢中になるまでの幼かった私は、どうやって日々を楽しんでいたのか、もう思い出すことはできず、そして、嵐を好きにならなかった世界の私は、今、どうやって日々を楽しんでいるのか。思い当たることがない。嵐に出逢って、知らない世界に飛び込んで、いろんな地に降り立って、大袈裟ではなく、生きることの楽しさを知った。
それと同時に、私は嵐になりたかった。羨ましかった。家族でも友達でもない、でも絶対的に信頼できる人がいる、"嵐"という絆で繋がっている5人がどうしようもなく羨ましかった。この地球上で、もう、誰一人として"嵐"になることはできず、"嵐"という関係性を作ることもできない。嵐は5人の専売特許。ただ仲が良いだけじゃない、ただわちゃわちゃしてるだけじゃない。他のグループが、他の誰かが、嵐を真似て仲の良さを売りにしても、嵐のように上り詰めることはできない。そう思っていたから、そして、ここ数年の間に起こったあれこれに"関係ない"と何処かで思ってしまっていたから、私は今でもそれが夢であってほしいと願ってしまう。
あと2年。嵐が嵐でいる姿を出来る限りみていよう。2020年12月31日まで、やだやだって駄々をこねながら。私なりに。
XYZ=repainting Tourについて。
Unreality
Ignition Countdown
ROCK THA TOWN
オープンニングから怒涛だったおしゃかっこいいだった!!今回のアルバム、あんまり聞けてなくて、だからどの曲で始まるのかなんて想像もつかなくて、Unreality〜って始まった時にすごくお〜!って思った(語彙力)。この流れ嵐だったらMC明けにもってくるんだろうな〜とぽわぽわ考えたりもした。"ジャニーズっぽさ"に縛られること、"ジャニーズ"に憧れたSexy Zoneだからこそあると思うんだけど、でもそんなSexy Zoneだからジャニーズの固定観念をぶっ壊せる力があるんだよね。
Unrealityの後にICイントロでカウントダウンされるとテンションが高ぶってぶち上がれる!!
プンププンプン
三浦徳子先生〜〜〜〜!!!この曲に求めてるものを体現してくれるSexy Zoneさすが…わかってる…さっきまで散々かっこつけてきたくせに!!センステからバクステまでの花道、肩に手を置いて一列になって進むフリに心があったかくなったし、"プンププンプン ププンプン"のすぐ真似できるかわいさよ!!!プンプンしてる5人かわいい!!!
カラフルEyes
Birthday for you
聡ちゃむかわゆいの天才♡♡♡
けんとくんトロッコ乗るとセンターにばんばん撃ちまくってだんだけど、中指と薬指曲げる3つくって親指を引き金引くようにぴょこぴょこ動かしてた〜芸が細かいかわいい♡
会いたいよ
あ〜〜〜ここの流れ好き〜〜〜><会いたいよがめちゃくちゃ好きで、この爽やかなメロディの中で切ない歌詞*1が今の季節にぴったりだよ〜〜〜サビで手を横にふるとそれに呼応してペンライトが同じ動きをしてたの綺麗だったなぁ。マリだけ腰もしっかり動かしててセクシーだったのをずっと見てた気がする(笑)この曲でマリの煽り力が上がったとふと思ったんだよね。
My Life
Marmaid
Kiss You Good-bye
ソロ曲になった途端に自分の色をがんがん見せつけてくるSexy Zoneちゃんよ!!!最高!!!いいぞもっとやれ!!!Marmaidが好きなんだよ〜夏にぴったりで、聡ちゃんにもぴったりで、早く暑い青空で聴きたい!!
5日2部は制作開放席で入ったから、メンステを真横から見るような席だったんだけど、Kiss You Good-byeでスタッフさんが勝利さんに下からホルン渡すところとか見えたのレアだった〜
Pheromon
Kiss You Good-byeからのこのPheromon最高じゃないっすか?ミッキーがドラム叩きにくるかと錯覚したよ?ここはBBBか宝塚か帝劇か?
1万5千人の女の子を目の前にして"ただただモテたいだけ"って歌う顔面偏差値東大級の5人よ…
Celebration!
忘れられない花
ここからジャケットとネクタイ脱いで、白シャツ黒パンツのシンプルな衣装になるんだけど、脚が折れそうなほど細い!!特にけんとくん!!あとまさかステージ上で自担がネクタイはずす姿を見られるとは思ってなかったです…(合掌)
5日2部はけんとくんネクタイはずすの手こずってて、引きちぎりそうな勢いで引っ張ってたの不器用さんだった♡かわいい♡
O.N.E〜Our New Era〜
初見が5日2部だったので、もう翔潤がテコ入れした後だったんですね。だからどこがどう変わったか全然わからないんだけど、せり上がったセンステのど真ん中で拳突き上げる5人の姿は強くて意志を放っていて、満足っていう言葉が合ってるのかわからないけど、何も文句はなかったです。
Luv Manifest
嵐にしやがれでやったフィンガーダンス取り入れちゃうけんとくんよ〜〜〜!そこくるか〜〜〜!
けんとくんの赤のジャケットはノッティナで聡ちゃんのはきみきみのふまけんでマリのはLGTEのかな?
Sing along song
ふましょりってさぁ!なんかさぁ!いいよねぇ!
5日2部で"Sing along〜"って歌わせたふまくんがぼそっと「…やべぇ……」って呟いて気づかぬうちに抱かれてたし、その後「気持ちいいねぇ!」って言ったからやっぱり抱いてた。
Mission
去年はブルーオーシャンの中だったけど、今年は自分で煽った歓声の中を歩いていて、けんとくんはそういうのが似合う。来年はどんなところを歩くのかなぁ。けんとくんには常に会場を掌握してほしい。
Deja-vu
ピンク色のライトを女性にみたてるのめっちゃrougeや!と思ったら、ふまくんがプロデュースしていたみたいで…!やっぱりrougeだ!
マリがMCで今回のツアーはみんなが僕の良さを考えて引き出してくれた、って話してたのはこのソロのことが大きかったのかな。
名脇役
泣いた。けんとくんのピアノ姿久々に見れて泣いた。
Peach!
俺のピーチ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!*2
けんとくんのと全員の見れて私は幸せでした墓場までもってくね……
なかじまけんとくんがあざとくてかわいくてどうしようもなかったです。わざとだもん!あのかわいい顔わざとだもん!あのくしゃくしゃな笑顔もわざとだもん!けんとくんはいっつも、どこでどんな顔をしたら喜ばれるのか分かってて、それを裏切らずに正々堂々やってくれる。そのスタンスが何よりも好きで、けんとくんのことをずっと好きだと思える確証のひとつです!!!!!
スキすぎて
全力で踊る!ぶつかりそうになるぐらい隣の人も全力で踊ってくる!それがスキすぎて!!けんとくん高速スキすぎてやらなくなったなぁ。
ラブマジ
Ladyダイヤモンド
ほんっっっとありがたいことに、制作開放席は端っこ最後列だったので5人がスタトロ乗るために真横を通ってくれたんです。
周りにけんと担さんいなくて、だからけんとくん、いちばん後ろにいる私の青に光ってるペンライトとうちわをしっかり確認して、手をぐっと握ってくれて。すっごくすっごく嬉しかった〜けんとくんがいつも自分のファンを見つけて、逃さないようにするの目にしてて、そういうけんとくんのファンサ好きだったから、自分の身に起こって頭真っ白なった。気抜いたら腰抜けちゃいそうだった…ラブマジ好きなのにレディダイ終わりまで記憶ないの悲しい(笑)セクシーばしょうりも、けんとくんが間奏で変な煽りしてたのもぶっちゃけほとんど知らないよ!!!!
ぎゅっと
イントロでカメラに向かってひょっこりする5人かわゆい♡♡♡ひょこりするためにカメラに抜かれないところにわらわら集まる姿が見られるのもかわいい♡♡♡
Fantasy〜1秒の奇跡〜
この曲について書きたいがためにこの記事上げたくらいです。
私こういう強めな曲調ってどちらかというと苦手で、でも、Fantasyは今回のツアーの中でいちばん好き。いっちばん好き。真っ暗になった横浜アリーナのたった一点、中心に光を纏って、その光の中に5人がいる。目が離せない、じゃなくて、"1秒たりとも目を離しちゃいけない"状況を作り出される。これから始まる何かにわくわくして、ドクドクして、瞬きをとめると、圧倒的で絶対的で神秘的な世界が広がる。そんな中で"1秒の どんなタイミングも 違ってたら 僕ら 出会っていないかも""果てしなく広がる この宇宙で たったひとり 君をみつけたよ それは銀河が 僕にくれた奇跡"って言われるんだよ。
かっこいい、じゃない、もっと壮大な言葉が相応しい。こんなの自信がなきゃできない。強い自意識過剰は何よりもSexy Zoneらしい。理屈じゃない、Sexy Zoneはてっぺんをとれる。その景色を見たいし、もっともっと5人が創る世界を目にしたい。
なんて回りくどく書いたけど、好きだーーーーーという心の叫びに想いがつまっています。
Silver Moon
フィルター越しに見た空の青
終わりの挨拶がない本編は、私は、綺麗だと思いました。事前に考えられた台詞を挨拶がわりに最後の曲へ向かうことは、このライブがひとつのドラマとして出来上がっている証。無駄な感情はいらなくて、それがあっという間に終わった感覚へ繋がっていったんだろうなぁと。スタンドから見る青の世界は果てしなく美しくて、でも中にいると痛かった(笑)
君にHITOMEBORE
Sexy Zone
花道で一列になって踊ってくれてありがとう。アドバイスしてくれた翔くんありがとう。
最後の笑顔
未だにリペロスしてます。朝も夜もずーーーっとアルバム聞いてるの。ツアーが終わるたびの口癖だけど、Sexy Zoneさいっっっっこうだよ!!!
You as Sexy Zone
もしかしたらこれが最後のGWの横浜アリーナになるのかなぁ。
SEXY ZONE XYZ=repainting Tourが2018年5月6日に幕を閉じました。ありがたいことに、オーラスに参加させていただけて、しかもセンターステージ真横の素晴らしい席で、いや、そんなことどうでもよくて、ただ何故か久しぶりに長い言葉にしてみたくなったので書いてみます。私のことだから、5周年ツアー5TAGEが終わった時も同じようなこと思ってるだろって思ったのに、どこにも、下書きにも残していなくて、拙い文章でもその時の気持ちは書いておくべきだよと思い出好きなもう一人の自分が指を突っついます。(笑)
全てが終わった時、誰からでもなく拍手が横浜アリーナに広がって、それを見ただけでも、とってもいいツアーだったんだなって思いました。5周年を一つの区切りとして、また新たな一歩、restartではなくrepaintingのための、オリジナルアルバムを引っさげたツアー。5人の決意と覚悟、夢とか目標、このツアーに賭けた時間と想い。そんなものが散りばめられてた2時間でした。オープニング〜MCまでとMC〜エンディングまで、苦痛のないスピード感で駆け抜けていかれて、気づいたら終わってた、そんな感じで。私の身体の中に残ったのは、爽やかな心地よさ楽しかった気持ち良さだったよ、こんなライブ初めてでした。
この6年、本当に色んなことがあって、それを乗り越えて5人で5周年を迎えて。5人が5人でいること、5人でSexy Zoneでいることの嬉しさとか楽しさとかありがたさとか幸せさ。「僕たちこんなに仲良くするフリが上手いんですよ〜」ってドヤ顔で言うふまくんも、「飯食ってる時も、喋ってる時も、楽屋で横一列になってメイクしたのも楽しかった〜」って手振りつきで話すけんとくんも、ふまけんがシャワー室で盛り上がってるから二人だけの空間を「よきよき(拍手)」して邪魔しない聡ちゃんも、「今回のツアーはみんなが僕の良さを考えて引き出してくれた!」って嬉しそうに話すマリも、優しい笑顔でそんな4人を見守って突っ込む勝利もその場にいて。ズルいくらい自分たちのこと大好きじゃん!そんな言葉を投げつけたくなる。…よかった。よかったね。私の大好きなSexy Zoneを、5人を、5人それぞれのおっきな愛で包んでくれてありがとう。
思っ切り売れてくれていい。どんどん大きな箱でやってほしい。悲鳴をあげたくなるくらいチケットが取れなくなっていい。戦争かと思うくらいCDの予約受付がすぐに終了すればいい。5人にはその力があるって思うから。
合言葉は、Sexy時代創ろうね。
終わりと始まり。
菊池風磨くん22歳のお誕生日おめでとうございます。
気づいたらふまくんと同い年だってことを忘れていて、あぁそうだなんてふと我に帰った3月7日。昔は、ふまくんと同じ学年であること、けんとくんと生まれ年が同じこと、がプライドだったのに、年齢という縛りから解放されていることが学生生活の終わりを告げているのかも。
22歳になった日のふまくんの言葉を読んで、あぁこの人がいるグループを好きになれてよかったと思った、私が好きになったグループにふまくんがいてくれてよかったと思った。もうみんなが知ってることで、誰よりも4人が知っていることだけど、口に出さずに背中を見せるふまくんはとんでもないくらいかっこよくて、とてもSexy Zone想いだ。5人での冠番組叶うといいなぁ!!今のSexy Zoneにいちばん欲しいものだよね。セクチャンあんなに面白かったんだから〜〜〜テレビ局のお偉いさんお願いします〜〜〜(言霊)
ふまくんのこと、とっても好きで、どう考えてもリア恋で、胸キュンスカッとのあの照れながら彼女を見る感じたまらなくて、新入社員の菊池風磨くん(22)との出会いをうきうきしてる新社会人になりたかった。違う、そういう話じゃなくて。
ふまくんにとって"学生"というステータスは盾であり矛であったと思います。そのベールを脱ぐことの意味、既に社会人としての草鞋も履いているふまくんと私とでは状況は違うけど、今何を思っていますか?こんなにもリア充学生感、ヒエラルキーの頂点感醸し出す人が、職業:アイドルになることで変化するであろうあれこれに期待しかないです。今のふまくんをみているとね。
たくさんの夢をSexy Zoneと4人と一緒に叶えていってください。お誕生日おめでとう。